気分変調症~更年期うつ病 完治のドキュメント

もともと気分変調症で更年期障害と更年期うつで、地獄のような精神的肉体的苦痛を味わいました。いつ終息するかわからない日々のドキュメント。気分変調症、自律神経失調症、うつ病発症、心身症と止めどなく悪化。現在は凄腕中の凄腕の先生のおかげで克服完治に至っております。私の絶望感からの完治経験がつらい症状完治のお役に立てれば嬉しいです。根本から完治しませんと気分変調症も抑うつ状態も続いていきますから。人生は一回ですから病気に振り回されるのはたくさんです!

更年期うつと産後うつ うつは何度も繰り返す 更年期うつ克服体験談ブログ

更年期うつに陥りやすい人は、メンタルに重い悩みを抱えている人がなりやすく、ストレスや抑圧を自分の中に閉じ込めて処理しようという人ほど、症状がひどくなります。まさに私のことで、さらに周囲の無理解が加わると、輪をかけてひどくなります。

 

それまでの人生でネガティブな思考が強い人は気をつけてください。そして不安への耐性が弱い人、神経が脆い人は要注意です。そして産後うつマリッジブルーのように、大きなイベントの前後で、不安に襲われやすい人も更年期うつになりやすいと思います。

 

大きな環境の変化や自分自身の変化(家庭環境、夫婦関係、親子関係(自分の子供、あるいは自分の親との関係、職場環境など)があるとき、人は体調を崩しやすく、そのときに不安が襲ってきます。

 

まさに更年期はホルモンバランスが著しく崩れてしまうので、産後うつやストレスを溜め込みやすい人で、体調変化に敏感な人は、その急激な変化にメンタルがついていけなくなります。

 

そして孤立無援の状態の時、更年期障害が更年期うつにまで悪化してしまうのです。

 

まずは自覚することが大事です。自分が更年期障害なのか更年期うつなのか、過去の人生と絡めて考えて、明確な自分の状況を把握してください。知らないまま不安や苦しみに耐え続けると、答えが出ないだけにますます心が折れていきます。更年期うつになったら本当に生きることだけでも大変になります。

 

更年期うつは自分自身の過去の人生を精算することた絶対に必要です。悩みやすい自分を乗り越える最後のチャンスだと思います。50歳で更年期うつになったとしても、あと30年、40年は生きられます。残りの半分を生き地獄にしないためにも、更年期に入った時が、自分の心と向き合う最後の機会だと思います。私もやっと更年期のときに気分変調症や自律神経失調症を作ってきた私の人生にケリを付けることができました。

過去にとらわれることはなく、今は健康的に暮らせるようになりました。

 

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更年期うつ病を克服したTOMOのブログ 更年期によるうつ状態の克服方法

更年期うつ病で苦しんでいる方へ。更年期障害うつ病がごっちゃになって、どうすることができない袋小路にはまっていると思います。

まずはなぜ自分が更年期の時に、うつ病状態になっているのか知ることが大事です。自分が更年期うつ病になる原因がはっきり認知できた時、かなりホッとできるはずです。

なぜ苦しいのかわからない時ほど苦しいものはありませんし、逆にわかってくると同時に克服の道が開けていきます。

 

まず更年期はは女性ホルモンのエストロゲンが急激に減少していきます。エストロゲンは女性の機能を正常に保ってくれる働きをしていますが、それが崩れることで心身ともに不調になっていきます。

このエストロゲンの減りは、更年期に至るまでの人生に溜め込んだストレス(抑圧量)によって大きく左右されます。悩んできた人やトラウマや抑圧をたくさん持っている人ほど崩れ方がひどいと思います。

そういう人ほど自律神経のバランスも崩れていますし、他にも脳内の神経伝達物質であるセロトニンも分泌がされにくくなっています。だからこそ憂鬱な状態が長期化して、うつ病にもなりやすくなっていきます。

 

エストロゲンに減少による身体の不調は、誰にとってもはじめてのため不安を感じやすくなっています。これまでと異質の状態にメンタルもやられやすくなっていきます。心の不調が身体の不調を招くし、その相乗効果で更年期障害がひどくなっていきます。まして相談できる人が身近にいない人ならば、不安は人の何倍にも募ります。

 

更年期障害の人が感情のコントロールができなくなるのもエストロゲンの減少です。それまでに心の余裕が少ない人やストレスがたくさんあった人ほど、感情の起伏が激しかったり、マイナスの感情に苛まれやすいようです(まさに私がそうでした)。

 

もともとのエストロゲンの減少という問題に加えて、ストレスが強い人ほど、更年期うつ病になりやすいのはしょうがありません。もしこれまでの半生で抑圧が半端ないなと思っていたり、幸せじゃない時期が長かったなと思われているのでしたら、更年期うつ病になってしまうのは不思議でも何でもありません。

 

さらに更年期の時期になりますと、子供の将来のことや、親の介護や病気や死にも頭を悩まされます。夫婦関係も若い頃のようには行かないし、人間関係も煩わしかったり、ロゴの心配もあります。つねにストレスや心配事に曝され続けるため、過去からも、現在からも、未来の不安からも心をやられやすいのです。

 

一気に問題が噴出して抱えきれなくなったり、理解者がいなくて一人で問題を解決しようともがく人ほど、更にエストロゲンは減少し、自律神経のバランスも乱れまくって、脳もストレスによりセロトニンが出にくくなり、なぜ苦しいのかの原因もわからないとなると、更年期うつ病になってしまうのはしょうがありません。

 

更年期うつ病の克服方法として私が一番良かったのが、心の底に積もりに積もっている抑圧を取り除いてやることでした。この抑圧は悪い感情を押し殺してきたエネルギーだったりストレスを我慢して抑え続けてきた悪いエネルギーのことです。このエネルギー自体が意識しなくても無意識で常に不安の種になり、それそのものがストレス源になっているのだから、いくら漢方治療やホルモン補充療法やヨーガをやっても取り除けません。抗不安剤抗うつ剤に頼ることも避けなければなりません。中期的に服用し続けると、逆に体に反動が来てしまって、効果も出にくくなります。そして薬が増えたら幸せな生活は難しくなってしまいます。

 

 

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私の気分変調症、更年期うつの原因と完治の話 自律神経の観点からみた克服記録

みなさま、おはようございます。TOMOです。

気分変調症(気分変調性障害)、更年期障害、更年期うつに関するブログにお越し下さり、いつもありがとうございます!

 

今回は健康的に生きる上でとても大事な自律神経の働きを正常に戻すことの大事さのお話です。

 

  • 私の気分変調症や更年期うつ、更年期障害が完治に至れたのは岩波先生の施術のおかげですが、それは自律神経の働きのバランスが非常に整ってくれたからだと思います。
  • ストレスを感じ続けると(私の場合は家族問題)、自律神経のバランスが崩れていきます。常にイライラしたり、落ち込んだり、孤独に苦しめられてくると、副交感神経の働きが鈍くなって、交感神経ばかりが暴走してしまいます。私の人生は交感神経有利が常に続いてきました。つまり戦闘態勢、緊張状態が状態化してしまったわけですね。
  • 自律神経は私たちの意志じゃとてもじゃないけれどコントロールできない神経なので、どうすることもできずに悪化に身を任せるしかありませんでした。私が休養しようとしても、交感神経ばかりが暴走しているし、それを収めようとし努力しようとしても、制御できないのでいつまで経っても症状が良くなりませんでした。イライラするからもっと交感神経が勝手に暴走しちゃうひどい泥沼でした。
  • どうにもならない自分だから、落ち込んだりイライラしたり孤独になったり不安を強く感じたりしてると、気分変調症になるのは当たり前です。そして更年期になって、更年期障害が悪化してしまったのもむしろ当然だと思います。悪化しないほうがおかしいぐらいだと今は納得してます。まあ、当時は「なぜ私だけこんなに苦しまなくちゃならないの!」とイライラしたりうつ状態になっていたんだけど・・・

ここからは更年期障害や気分変調症を克服できた理由を自律神経の観点から見ていきたいと思います。

  • 岩波先生の施術は驚くべきもので、条件がいい人なら(体が柔らかい人や想像力がいい人、被暗示性の高い人、健康的な人)一瞬で自律神経の働きが正常化していきます。私の場合は最初は気分の悪さが残ってしまいましたが、確かなインパクトの有る施術と体感に衝撃とすごさを感じました。それでも回数をこなすうちに人並みに自律神経の回復がなされるようになりました。
  • おそらく副交感神経が絶対的優位にたった状態になったのだと思います。なぜかというと今まで感じたことのない強烈なリラックス状態! にメロメロにされたからです。とにかく心地が良い! ずっと味わっていたい感覚で、みなさんが心が洗われていく状態なのだとはっきりわかりました。
  • これが脳覚醒状態(といっても当時の私はまだまだ浅い状態でしたが)なんだと嬉しくなりつつ、不安もイライラも変な雑念もゼロになった状態の心地よさにずっと浸っていたかったです。しかもすごいことに岩波先生の施術を重ねるごとに、その究極のリラックス状態がさらに増していくんです! 下回ることは全く無かったです。
  • すべてがどうでもいい、私がとらわれていることやストレスや母や姉妹とのいざこざもすべてどうでもいいという感じになりました。ほんとうに自由でのびのびしていて、感動で涙を流していたほどでした。こんなに天国のような状態を味あわせてくれた岩波先生の神技には感謝しかありません。ちょっとやる前はドキドキしますが、最高の施術を提供してくれる岩波先生がいなければ、今の自由な私はいません。
  • 自律神経のうち副交感神経が絶対的優位に何度も立ったため、逆に交感神経の働きがうまい具合に抑えられたのだと思います。私のコントロール不可能な自律神経が岩波先生の施術でコントロールされて、本来のバランスのいい自律神経の働きに回復してくれたのだと思います。
  • 更年期障害はホルモンバランスの悪化もそうですが、自律神経の働きも悪くなり、エンドレスの悪化につながってしまいます。その点でも、自律神経の働きが整うことで、私の更年期障害も更年期うつも克服できる状態になってくれたのだと思います。自律神経の観点以外でも、悪い感情をずっと潜在意識の奥に仕舞い込んでいたものがすっかり掃除されてきれいになったこともあります。ストレスも無くなり、先生のおかげで全部まっさらにできたから、私の新しい過去にとらわれない人生が始まったのは事実だと思います。
  • 自律神経は気分変調症も更年期障害も密接に関わってきます。症状が悪化したら自律神経も正常に働かなくなりますし、それによって症状も悪化してしまいます。だから悪循環はどうやっても断ち切れないんです! だからそれを断ち切ることが最大の克服方法だと私は思い知りました。

 

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克服体験記 気分変調症と更年期うつを完治しました

気分変調症から更年期障害、更年期うつのコンボによって、私の人生は真っ暗闇になりました。母への愛憎混じった感情、姉妹との確執、母の介護という矛盾などで、私は人生を一度無くしてしまいました。

しかし気分変調症、更年期うつ、更年期障害が今じゃウソのように完治できています。

なぜ克服に至れたかの体験記を今回は書いていきたいです。

  • 治療法はたくさん試しました。ホルモン療法(エストロゲン補充療法)、抗うつ剤SSRI,SNRI)、安定剤などの薬物治療、漢方薬治療、整体、ヒーリングサロン、スピリチュアルなどです。
  • どの方法も何もやらないよりマシと言った程度で、やっている事自体が精神安定剤的な役割を担っていたと思います。でも、根本解決には至りませんでした。
  • 更年期うつの克服方法を他にないか調べていた時、同じ症状(私とは生い立ちは違うけど)の奥様が岩波先生の克服方法を絶賛していたからです。凄腕中の凄腕で多くのお客さんで予約が満杯の心理脳内コンサルタントです。
  • 岩波先生はDream Art Laboratoryの代表さんで、世界から有名人が殺到しているほど、独自の高度な技術を持っています。その技術はどういうものかといいますと、無意識を表層意識に持ち上げることができる技術です。無意識は人間の9割を占めている領域で、私たち人間は無意識によってコントロールされています。でも、私たちの意志では無意識をコントロールできません。心因性の病気や精神疾患などはすべて、無意識の部分に病巣が根付いているため、自分の強い意志では克服できないものです。だから、岩波先生の脳覚醒誘導技術が絶賛されて、世界最強とか世界唯一の克服方法と言われています。
  • 岩波先生は凄腕なんてものではなく、世界最高レベルの(それもダントツと言われてます)技術を開発していて、とにかくインパクト、衝撃、驚きがMAXなほどの施術をします。誘導された脳覚醒状態と言われる無意識の奥底に到達する意識の世界を体感した人は、あり得ない感覚と効果と実感で感動すると言います。
  • 実際に更年期うつやうつ病、不安障害、適応障害パニック障害、あがり症の方が多く受講し、かなりの確率で大きな効果をあげているといいます。また瞑想や精神世界を追い求めている人にとって、岩波先生の技術は神業で、脳の神様だと絶賛する人は多いです。ですので、超一流経営者や超大物芸能人などが岩波先生のプログラムを受けています(特別セッションの方を受けているそうです)。
  • とにかくすごい先生だと聞いていた私は、とにかく神のような達観した人間かと思っていましたら、実際お会いしたらとてもフレンドリーで人懐っこく、人との距離のとり方が抜群な方でした。鋭さを秘めていますが、とても優しさと明るさでオブラートにくるまれています。
  • 予約は紹介者がいたほうが優先されるようです。紹介者がいなくても予約を取れないことはないと思いますが、私も通われた方とコンタクトを取って、紹介してもらいました。
  • 実際に受け始めてからは、最初私は体調が悪い状態だったので、気分が悪い日が2日続きました。しかし初回の衝撃はとにかくすごくて、参加者の心の浄化されている様子や泣いている様子、すごくモチベーションが上がっている様子を見て、信じられないと同時にこれが本当ならば、岩波先生は本物だと思いました。皆さんも最初は信じられない思いでしょう。
  • 気持ち悪さは何でも体が硬い人、ストレスがひどい人が最初になるようです。私と同時スタートの人は最初から、他の施術者では不可能と言われている暗示にいきなり反応していました。人それぞれ個人差があります。自分のペースを守ることが大事です!
  • 3回目になった時、私は初めて岩波先生の技術の真髄を体験しました。それでも浅い意識レベルだったのですが、ものすっごく体が軽くなり、私はこのあまりの体の軽さにびっくりしました。とにかくゆるゆるになって、気分の悪さもありません。逆に心地よさが半端なく、あまりの幸せな感覚に涙を流しました。皆さんが言っていた感動するという意味が私もつかめました。感動を超えた感動の量です。
  • 6回目辺りからは日々体調がすごく良くなりました。それまでは施術の3日や一週間快調でしたが、効果が切れてしまうらしくきつい体調になりました。それがずっとコンディション良好のまま保ってくれたんです! これに自信を得た私は岩波先生から出されていた宿題を必死にやり込みました。するとストレッチ法や呼吸法を自分でやるだけでも、体がとんでもなくスッキリして、嬉しくて嬉しくてたまりませんでした。
  • 岩波先生が言っていた「深い脳覚醒状態に入るほど、勝手に心が浄化されて暗示を入れなくても精神的に楽になる」ことも本当で、特に私は岩波先生から個人的に何かアドバイスを受けたわけではないのに、勝手に気持ちも楽になっていきました。気分変調症もうつ状態も起きにくくなっていて、自分が頼もしく思えていきました。
  • 更年期障害の体調の悪さも整っていきました。呼吸法をしていると手足がしびれてきて、最初ビックリしましたが、岩波先生や通われている方から自律神経が整うとしびれてくると言われて、実際に症状も軽くなってくれました。自律神経のバランスが整ってからは、更年期障害も良くなっていきました。
  • 私は1コースを終了し、2コース目も受けました。一気に気分変調症も更年期障害も更年期うつも全部完治させたかったからです。もう一つはスピリチュアルに救いを求めていた時、引き寄せの法則にはまっていたのですが、先生のプログラムを受けてからはやることなすことうまくいくようになりました。引き寄せの法則が発動してくれたのだと思いました。それをもっと突き詰めたい気持ちもあったからです。苦しんでいた時、引き寄せの法則を学んでも、悪い引き寄せしか私はできなかったのですが、前向きで気持ちに余裕が出ると、自然といいことしか思えなくなるものですね。そういう人間に幸せは引き寄せられてくるものです。それを確信しました。
  • こんな感じで私は気分変調症も更年期うつ、更年期障害を完治させるに至りました。私にとって岩波先生は神にも近い存在の方です。神業と言える技術を生み出し、それを人助けのために適用なさってくれて、本当にどれだけ多くの人が救われてきたでしょうか(宗教じゃありませんよ)
  • 岩波先生ほどの神の如き技術を持つ方ですから、有名人やセレブの間で口コミや紹介により先生のもとに続々通っているそうです。先生も体一つですので、受けるのは今しかないとのことです。そこは残念なところですが、私はいち早く受けることができてよかったと思います。

 

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ドリームアート(DAL)のサイトです

www.mind-artist.com

更年期障害克服セラピーはこちらにあります

更年期障害克服セラピー 更年期うつ、自律神経失調症短期劇的に根本克服。多大な実績と評判を誇る

 

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気分変調症の原因と私の人生

一般に気分変調症の原因は内因性(もともとの素質)と心因性(ストレスやトラウマなどによるもの)に分かれます。私はその両方だと思います。そもそも私の母親が気分変調症だったと思います。

  • 気分変調症だったと私が思っている母は、かなりの気分屋でした。理由もなく私を怒ったり、急に謝ってきたり、とにかく感情に振り回されていた人でした。そんな母親を私は恐怖に感じていました。同時に好かれたいと思いました。だから褒められた時は嬉しかったです。ただその回数が非常に少なかったので、私は常に孤独でした。
  • 私も自意識が芽生えてくると、母親のことが疎ましく感じました。こんな家をすぐ出てやると思いましたが、父親との関係は悪くないものだったので、ぐだぐだ結婚するまでは母と暮らしていました。母とは喧嘩が絶えず、ストレスにしかならないので、終いに話をしなくなったのです。口を開けば口喧嘩ばかり。
  • 私の姉と妹ともソリが合わず、私は家の中で心を許せる存在だったのが父親とニャンコだけでした。私は姉妹を憎んでいました。そして母からは姉妹と常に比較され、誰よりも怒られて育ちました。
  • そんな私も気分変調症になってからは、自分の感情がコントロールできなくなりました。イライラしたり悲しかったり孤独を感じたり不安でたまらなくなったりしていました。
  • 仕事が私にとって逃げ場になっていた麺がありました。しかし気分変調症になってからは、仕事のミスが増えて叱責を受けることが多くなり、居づらくなってやめることになりました。
  • 転職を繰り返す私は、母も姉妹も甘えだと責め立てることで、私は当時付き合っていた人と結婚して、家を離れることを決めました。しかし、結婚生活は結婚の動機が逃避だったため、4年でピリオドを打ちました。家に出戻った私を家に居着いていた母も姉妹もなじり、やっと一人暮らしを決意しました。かなり決断が遅れたことは私にとってずっと後悔でした。
  • やっと現在の旦那さんと知り合い、つかの間の平穏がありました。しかし気分変調症そのものは治っていないままのため、度量の広さだけが取り柄の旦那さんの優しさのもとで、病院通いを続けていました。
  • 私にとって旦那さんの実家のほうがはるかに落ち着けました。私を温かく迎え入れてくれる義父、義母のおかげでどれだけたすかったわかりません。旦那さんにも感謝しています。
  • しかし、母は私にしょっちゅう電話してきます。私はそれが嫌でストレスでした。母は母で孤独な人で、依存性の高い人間でした。そのうち父がなくなり、母はますます私たち姉妹に依存するようになりました。
  • 母が病気をして介護が必要になり、私にしわ寄せが来てしまったのです。ほかの姉妹は地方に嫁ぎに行っていたため、私が一番介護をしなくてはいけなくなりました。そのくせ、私の介護がまずいと私を責め立てるのです。
  • こう書いていると、私が気分変調症がさらに悪化して、更年期欝になったのも本当に自分で納得してしまいます。よく我慢して生きてこられたなと。

こういう抑圧された私の人生のドロドロヘドロが、うつ症状を重くしていたのも当然でした。岩波英知先生の施術で抑圧を完全になくしてもらうまでは、ほんとうに地獄の毎日でした。

ただ旦那さんやその実家の優しさ、度量の広さだけが救いでした。
もし最初の結婚のときのように仮面夫婦でしたら、私の人生は終わっていたのかもしれない。

 

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ホルモン補充療法の副作用の体験談 怖い更年期障害、更年期うつ治療

更年期障害がひどく、私はホルモン補充療法に期待をかけていました。エストロゲン投与でがんのリスクが高まると言われていますが、私はもっと身近な副作用が起きました

 

ホルモン補充療法の副作用体験談1

  • ホルモン補充療法(エストロゲン投与)を続けていたら、いきなり出血するようになりました。病院に慌てて行ったところ、よくあることだと言われました。でも、それが頻繁に起きてお医者さんも人以上に副作用が出ていると困っていました。

ホルモン補充療法の副作用体験談2

  • 乳房の張りがひどく、下腹部も異常に痛くなりました。いずれ収まると言われましたが、なかなか収まらず、多くの人がなると言っているけれど、私の場合は過度に副作用が出てしまいました。

ホルモン補充療法の副作用体験談3

  • 頭痛が一層ひどくなりました。吐き気も頻発し、ホルモン補充療法を中止することになりました。体調不良を何とかするためにホルモン補充療法に期待をかけたのですが、私の場合はさらに色々な副作用で悪化してしまったのです。もともと気分変調症で体調が悪かったため、人よりも副作用の出が多かったのかもしれません。

 

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気分変調症から更年期障害へ、合わせ技で更年期うつに

更年期うつになったきっかけ

  • ながらく気分変調性障害(気分変調症)を病院で言われてきて、心療内科で言われるまま薬を服用してきました。いつか気分変調症が治ってくれることを祈りつつ生きていましたが、更年期に突入していた私は更年期障害にも苦しめられるようになりました
  • イライラしたり、うつ状態になったり、急に悲しくなったり、孤独に押し潰されそうになっていた私が、更年期障害も併発して、ほてりやのぼせ、めまいや耳鳴り、頭痛、もやもやがひどくなり、輪をかけてイライラがマックスに達しました
  • 気分変調症だけでも死にたいくらい大変なのに、更年期障害が人よりもひどいらしく、漢方治療をしましたが気休めにしかならない治療効果でした。
  • ホルモン補充療法に期待をかけましたが、多くの副作用が出てしまい中止しました。この体験談をあとで書いていきたいと思います。
  • 耐えきれなくなった私は、病院を変えて信頼できそうなお医者さんに出会うことができました(印象はどんどん悪くなってしまったけれど)。そこで更年期うつと診断されました

更年期うつと自覚してから

  • 更年期うつが収まるまでじっと我慢し続けるしかないのかな、と絶望感に心がやられていた頃、精神的コンディションが更年期障害を悪化させて、更年期うつにまで悪化させてしまうブログの体験談を読んだ。
  • そのブログは更年期障害妻とうつ病夫の物語 うつ病・更年期障害克服ブログで、うつ病になった夫の看病や気苦労がきっかけで、更年期障害が悪化して自分まで鬱病(更年期うつ)になってしまった妻の体験談でした。
  • そのブログ主さんは、とても明るく楽観的な人だそうで、私は元々家庭環境が良くなくて、親子関係も姉妹関係も悪くストレスが酷かったのだけど、そんな彼女ですら更年期うつで苦しんだってことは、私はなって当たり前だと思いました。
  • じゃあ、彼女がどうやって更年期うつが治ったのかというと、岩波英知先生という超凄腕の心理セラピストの力によるものだという。旦那さんも最初そこで鬱病が治ったそうで、私はやっといい治療法があると嬉しくなった!

 

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更年期障害克服セラピー 更年期うつ、自律神経失調症短期劇的に根本克服。多大な実績と評判を誇る

まず気分変調症の完治についての報告 気分変調症のつらさと原因と回復方法

長年わずらわされた気分変調症がずっと再発していません。

じゃあ、私の気分変調症はどんな状態だったの?

  • 自分の気分に振り回されて、嫌な感情ばかり起きる。イライラ、鬱々、悲しみ、孤独…こんなことばかりがずっと慢性化して続いていました。
  • 体調もおかしくなり、輪をかけてきつさが二倍、三倍になっていきました。生きているのがやっとの状態でした。
  • 私の生活の質は粉々に砕かれていました。病院に通っても原因不明で、誰も気分変調症を治してくれる人もいない、和らげてくれる人もいない。孤独でした。

私の気分変調症の原因

  • 心理的ストレスが主です。母親との関係はストレスの最たるものでした。姉妹仲も悪く、仕事でもストレスだらけ。気分変調症にならないほうがおかしいくらいで、更年期うつにもそりゃなるわいな……
  • 気分変調症になっちゃうと、気分変調症という症状そのものがストレスマックスになるから、終わることのない原因が再生産されている感じです。これがマイナススパイラルで、行き着く先は発狂か自殺か廃人しかないのかもしれない。ギリギリのところで助かりましたが、一歩間違えたらどうなっていたかわかりませんね。

気分変調症が更年期うつに

  • 更年期うつに移行したのも、もともと気分変調症で苦しめられていて、それが更年期に入って更年期障害と組み合わさって、もう私の忍耐がついていけなくなって、更年期うつになってしまいました。
  • 漢方やホルモン治療やひたすらヒーリングをしたりスピリチュアルにはまったりしてもがいておりましたが、一向に回復できませんでした。

気分変調症が完治したのは?

  • 先のブログにも書きましたが、岩波英知先生のストレスを一気に吹っ飛ばす技術(無意識顕在化技術とか脳覚醒技術というそうです)による施術を何度も受けて、心のストレス源をなくしてからです。
  • まず気持ちが楽になりました。体もすごく軽くなり、頭も一気にリフレッシュ。最初は数時間しか続きませんでしたが、私が何にもとらわれていないことにびっくりしました。
  • 回数と施術を重ねるごとに、効果の持続時間が長くなりました。ときには倦怠感や吐き気が出てきましたが、ナニクソ! との信念で乗り切れました。
  • 呼吸法はたくさんやりました。最初は効果が出なかったんですが、ある時期から呼吸法によって深いリラックスを脳に味合わせることが出来るようになりました。岩波英知先生という一人しかいない多忙な先生が近くにいなくても、ストレスと気分のコントロールをトランス呼吸法に寄って、自力である程度できるようになったんです! とてもうれしかった!!
  • 気分の変動が非常に少なくなり、うつ状態でいない自分(ミョーにリラックしていて落ち着いていて、それが落ち着かない状態!!)でいることが増えていました。そして持続時間が長くなって、一週間気分が落ち着いていたことを発見した時、すっごく自信になった!
  • その後一度大きなうつ状態が襲ってきたけれど、昔ほどのうつの重さではないことに気づき、逆に勇気を得る。
  • 更年期うつも和らぎ、もともとの気分変調症も起きなくなり、それがずっと続いて、私は気分変調症が完治したと悟りました。

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更年期うつの症状とデータと治った原因

私の更年期うつ、気分変調症の期間

  • 48歳~52歳まで

更年期うつになった原因

  • 直接的な原因:更年期障害のつらさから。特に精神的な苦しみが強くて、イライラや落ち込みを繰り返してきた(気分変調症)。不眠症や厭世気分が増していき更年期うつになってしまった
  • 間接的な原因:もともと自律神経のバランスがおかしくて、それはストレスが原因でした。人一倍苦労して生きてきました。母親と折り合いが悪くて、姉妹仲も良くありませんでした。仕事をしていましたが、トラブルが頻発していた時に、自律神経がおかしくなり、常時疲労感や憂鬱感がありました。

更年期うつが治った原因

  • 東京と大阪で無意識を顕在化させる技術を使ってプログラムをやられているドリームアートラボラトリーの岩波先生のお力を借りて。(更年期障害克服セラピーもあります)
    岩波先生は非常に人気のある先生で予約が世界中から殺到しています。
    有名人の方も数多くいて、それだけ能力が天才的な方です。

    私にとって岩波先生の存在は最後の砦でした。
    更年期うつ、気分変調症を早くどうにかしたくて。
    私のストレスや更年期うつを悪化させる思考を変えてもらいたかった。
    うつ症状も晴れていき、心のヘドロの掃除もできたため、自律神経のバランスもホルモンバランスも整ったので、更年期障害のつらさもかなり軽減してくれた。

更年期障害を治すために試みた治療法

  • 漢方療法
  • ホルモン補充療法
  • ヒーリングサロン
  • 整体